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創業152年の老舗「関根商店」の社長。「今一番の悩みは、後継者がいないことなんですよ。後何年できるか、、、」^^;
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繭はぴんからきりまで!沢山ある繭の種類の中で、入金真綿ふとんには上質な正繭・玉繭のみを使用します。驚くほど、綺麗なんですよ。(店内に見本あり)最高級の繭を蒸気で邑なく煮て、セリシンを溶かします。
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袋真作りのベテラン富田おばあちゃん、83才。一日かかって140枚しか出来ません。(140枚で繭700個使用)職人技も素晴らしいですが、なにより驚いたことは、おばあちゃんの手がツルツルでシミひとつないことでした。シルクパワーって本当に凄いです!
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私も袋真綿作りにチャレンジ!すぐ穴があいてしまい結局一枚も作れず、、、。(涙)手助けしてもらい、ちゃっかり写真を撮らせてもらいました。(笑)袋真綿作りがうまく出来るには、毎日して2年〜3年かかるそうです。
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袋真綿を室内で完全に乾燥させ、50枚の束にまとめていきます。なぜ天日干しではないかというと、シルクは日光に長時間当てると黄色してくるからです。部屋中に真綿のにおいが充満しており、不思議と心がリラックス状態に♪
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さぁ、いよいよ真綿の手引き段階です。ご夫婦二人、息の合った者同士で、手挽きで650回も重ねていきます。1日に真綿ふとん1枚〜2枚しか出来ません。手引く早さに正直驚きました。
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これなら私にも出来そう、、、と、手引きにチャレンジ!しかし、全く均等に引けずとても難しかったです。やはり息の合った者同士でないと上手くできないと実感^^;
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