最高品質、希少性の高い入金手挽き真綿
★「入金真綿」は福島県産の最高級手挽き真綿です。

行って来ました保原町もご覧下さい^^



側地:絹100%・中わた:絹100%
(入金手挽き「約650回」真綿)
 
中厚タイプ
シングル 1,0kg 

月々3.000円より

ダブル1,5kg 約950回手挽き
月々4.000円より
金利・手数料0円キャンペーン中!!


製造元:関根商店
販売元:東京西川産業


産地は伊達郡保原町を中心とする一帯です。約370年前の慶長年間に製法が考案され農家の副業として発展しました。名前の由来は、形が貨幣ににているという説と、貴重品として扱われ、前金や現金取引ですぐに入金したからという説があります。

<重要無形文化財>
★結城紬と同じ原料繭から入金真綿はつくられます。
高級お召し物でおなじみの結城紬は入金真綿の結城紬の紬糸で織られています。ふとめものにこれと同じものを使っているのですから、その品質、希少性がおわかりのことでしょう。

★1枚のふとんに約3,000個の高級繭を使用します。
中わた1kg入の入金手挽き真綿ふとんをつくるのに高級繭が約3,000個必要です。

★「袋真綿」をつくるのは入金真綿だけ。
だから、独の風合いと”練れ”を持っているのです。真綿づくりは、練り(原料繭を煮る)→すすぎ(煮た繭をすすぐ)→延ばし(棒状になった繭を延ばす)→乾燥・結束の工程を経ます。延ばしの段階でその方法に種類があり、「袋真綿」にするのは保原町だけです。すべて手作業で、入金真綿が独特の風合いを備えているのはここにあります。他の産地は「角真綿」や「袖真綿」です。そして、「袋真綿」を二人で引き伸ばしわた状にしたのが、入金真綿です。

入金真綿は「生繭わた」をミックス。だから、ほどよい優しさを備えているのです。
繭の中の蛹が蛾になるまでの10日間の間に加工した袋真綿からつくられた生繭わたをミックス。生繭わたは素材の持ち味がそのまま息づいています。

入金津引き真綿の吸湿・放湿性
ムレを防ぎ、肌を心地よく保ちます。

入金手挽き真綿の感性面効果
心をリラックスさせ穏やかにさせます。


ドレープ性・保湿性
軽やかで、快い温もり。

入金手挽き真綿は極細の長い糸の集合体ですから、肌にそってやさしくフィットします。そして繊維自体の熱伝導率が木綿や麻に比べて小さく、また細い繊維の間に無数の小さい空気層ができるため、寝床内を快い温度に保ちます。

美容健康促進効果
みずみずしい健康的なお肌を保ちます。

たんぱく質を成分とする繭糸からつくられた入金手挽き真綿は、人間に必要なアミノ酸を含み、皮膚細胞を活性化させる作用があります。また入金手挽き真綿は、お肌の老化につながるシミ・ソバカスの原因になる紫外線を遮断し優しく皮膚を守ります。

ホコリや雑菌を
シャットアウト

入金手挽き真綿ふとんは合繊ふとんとは異なり、静電気が発生しないので、アトピー性疾患の原因にもなるホコリやチリを寄せつけません。また抗菌防臭効果もあるので、清潔衛生的です。


正繭
正常な繭。
入金真綿に使用!


玉繭
2匹以上の蚕が共同して1個の繭をつくったのもです。
入金真綿に使用!


出殻繭
繭の中から蛹が成虫(蛾)となり、繭から抜け出して大きな穴のあいた繭です。


汚染繭
死んだ蚕や蚕の体液で汚れた繭です。


揚り繭
繰り糸段階で糸が繰れずに繰糸を中断した繭です。


その他の屑繭
繭の形が異常な繭、害虫に食べられた繭等、繰糸に適しないまゆです。

写真は「財団法人日本真綿協会編<真綿>」より。



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