店長の「快眠寝具ブログ」

腰痛の原因はマットレスかも!?

朝起きた瞬間、「腰が痛くて起き上がれない…」
そんな経験はありませんか?
年齢のせい、運動不足、姿勢の悪さなど、腰痛の原因はいろいろ考えられますが、実は毎日使っている“マットレス”が原因になっているケースも少なくありません。
朝の腰痛は要注意
特にこんな症状がある方は要注意です。
①朝起きた時が一番腰が痛い
②しばらく動くと楽になる
③寝ても疲れが取れない
④夜中に何度も寝返りを打つ
これらは、睡眠中に腰へ負担がかかっているサインかもしれません。
合わないマットレスが腰に与える影響
人は寝ている間、約6〜8時間も同じマットレスの上で過ごします。
そのため、マットレスが体に合っていないと、腰への負担が積み重なってしまいます。
①柔らかすぎるマットレス
②腰が沈み込みすぎる
③寝姿勢が崩れやすい
④腰椎に負担が集中する
⑤硬すぎるマットレス
⑥体圧が分散されない
⑦腰や背中が浮いてしまう
⑧血行が悪くなり、朝のこわばりにつながる
大切なのは、硬すぎず柔らかすぎず、自然な寝姿勢を保てることです。
腰にやさしいマットレス選びのポイント
腰痛対策には、次のポイントを意識しましょう。
①体圧分散性が高い
②寝返りが打ちやすい
③腰・お尻部分をしっかり支える構造
④体型や体重に合っている
「高い=良い」ではなく、自分の体に合っているかどうかが最も重要です。
マットレスを見直すだけで変わることも
「長年の腰痛だから仕方ない」とあきらめている方でも、
マットレスを替えたことで、
朝の腰痛が軽くなった
起き上がりが楽になった
睡眠の質が上がった
という声は多く聞かれます。
まとめ
腰痛の原因は、必ずしも体や年齢だけではありません。
毎日使うマットレスこそ、腰痛対策の第一歩です。
もし朝の腰痛に悩んでいるなら、
一度、ご自身のマットレスを見直してみてはいかがでしょうか?
「腰痛の原因はマットレスかも!?」
その気づきが、快適な毎日への第一歩になるかもしれません。

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